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2010年4月19日 (月)

元官房長官が官房機密費について証言

内閣官房機密費について、自由民主党の野中広務元官房長官(1998年(平成10年)7月30日~1999年(平成11年)10月5日)が、TBSの『news23x(2010年(平成22年)4月19日(月))tv』において、官房機密費の使途について暴露・証言されました。

野中元官房長官によると、使途の主なものは国会対策が多く、月間の固定費は約5,000万円で多い時は約7,000万円とのことです。
また、総理大臣には月間1,000万円、衆議院国会対策委員長には月間500万円及び参議院幹事長には月間500万円、更には総理大臣経験者には盆暮れの付届けに200万円を、政治評論家にも盆暮れの付届けとして支払っていたとのことです。

更には、武村元官房長官は、国会議員の勉強会などにも官房機密費を支出したことを証言しています。

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