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2010年2月20日 (土)

コペルニシウム

国際純正および応用化学連合(International Union of Pure and Applied Chemistry)が、公式に認めている元素の中で最も重い元素をCn112と命名しました。
『コペルニシウム』の名前の由来は、天文学者ニコラウス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus)から来ており、ニコラウス・コペルニクスの誕生日(1473年2月19日)に合わせて2月19日に発表されたとのことです。
なおCn112は、1996年(平成8年)にドイツ・重イオン科学研究所(Gesellshaft für Schwerionenforschung)などによって初めて合成され、2004年(平成16年)には(独)理化学研究所も合成に成功していたとのことです。
と言うことは、昔覚えた元素の周期律表が変わると言うことですね。sweat01

H,,,,,,,,,,,,,,,,He
Li,Be,,,,,,,,,,B,C,N,O,F,Ne
Na,Mg,,,,,,,,,,Al,Si,P,S,Cl,Ar

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