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2010年2月20日 (土)

大観光交流年・報告

2009年(平成21年)は、新潟県として『大観光交流年』と位置付け、中越地震及び中越沖地震で落ち込んだと言われている観光産業を浮揚させるべく施策が執られました。
結果としては、目標の5%増を超える6.8%増の、観光地入り込み客数が延べ7,493万4,000人となり、500億円の経済効果を齎したとして、一応の成果が出た様です。
ただ、主な増加要因がNHKの大河ドラマ『天地人』の様で、上越地域の増加率が一番大きく、ついで東頸城・魚沼地域と続きます。
一方、下越地方で開催された催しは、新潟県の統計上は観光客の増加には余り寄与しなかった様です。

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