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2010年2月19日 (金)

警察官が犯罪者Part22

警視庁の小平署交通課長中武正勝警部(埼玉県入間市、58歳)と警務課長代理堀井喜則警部(埼玉県狭山市、48歳)、及び交通課員の8名が、警務課長堀井喜則代理(埼玉県狭山市、48歳)の妻の交通違反(制限速度違反)をもみ消したとして犯人隠避容疑などで書類送検されました。
警察官の犯罪には、特段の驚きはありませんが、もみ消しの理由が『同僚の家族を取り締まるのが忍びなかった』と言うことであることから、善良なる一般市民の交通違反の取り締まりには、忍びなくないと言うことなのでしょうか。
本来は、取り締まることに意義があるのではなく、交通事故の防止が本旨である道路交通法。どの様に認識して、職務にあたっているのか本当に疑問です。
それに、警察関係者の場合、交通違反を始めとして犯罪等の認定の着手に関して、予め内部調整を行うと言うことのようです(実際には、警察関係者による違反や犯罪がもっとあるのでしょうね)。

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