TOYOTA・F1撤退
TOYOTAが、昨年来の販売不振による営業赤字が続くため、今期を以ってF1
から完全撤退することを発表しました。TOYOTAは、エンジンとシャシーの両方を開発・製造している数少ないチームだけにとても残念です。
特に、今期は上位入賞も複数回あり来期に期待が大きかったため、余計に惜しまれます。ただ、2日(月)には、F1のタイヤサプライヤーのブリジストンも来期を以って撤退を表明しており、昨年のHONDAに続いて国内自動車関連メーカーが次々とモータースポーツ
から撤退をしています。
1970年代後半の、第2次オイルショックと排出ガス規制の強化の頃の様な感じがします。
TOYOTA・F1(TF109&RVX-09)
・カーボンファイバー及びハニカム構造
・4,636㎜/1,800㎜/950㎜
・カーボンファイバー製トラックロッド/プッシュロッド付カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
・V90°-8DOHC4バルブ(2,398cc)
・700ps/18,000rpm
一、華美を戒め、質実剛健たるべし。
・カーボンファイバー及びハニカム構造
・4,636㎜/1,800㎜/950㎜
・カーボンファイバー製トラックロッド/プッシュロッド付カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
・V90°-8DOHC4バルブ(2,398cc)
・700ps/18,000rpm
一、華美を戒め、質実剛健たるべし。





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