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2009年11月14日 (土)

職員共助会寄付金で新庁舎建設

福島県福島市の新庁舎建設費の一部として、福島市職員共助会(理事長片平憲市副市長)が2億1,000万円を福島市に寄付していることが判明しました。
寄付と言うと聞こえが良いのですが、そもそも公務員の互助会には、公務員自身の掛け金と同額がその自治体等から交付されており、純然たる互助会の資金ではありません(いわゆる埋蔵金)。
すなわち、今回の2億1,000万円半額1億500万円は、福島市の予算(一般会計)からの支出となった訳です(単に迂回しただけ)。こうしたことを考慮すると、11月11日(水)から始まった政府による『事業仕分け』による交付金の見直しが必要だと強く思います。地方も、中央から配られる交付金を当てにした自治体運営からの脱却が求められており、自らのリストラも必要だと思います。
また、他にも共済(年金)にも各自治体等からの交付金があり、公務員は厚生年金よりも多額の年金(職域加算)を手にすることが出来る様な制度になっています。
まだまだ、公的セクターにはムダが多い様です。

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