ベルリンの壁崩壊から20周年
1989年(平成元年)のベルリンの壁(Berliner Mauer)崩壊から20年が経ちました。
そもそも、ベルリンの壁とは、第二次世界大戦後の冷戦時に、東ドイツの首都ベルリンの連合軍管理区域である西側部分を囲んだものであります。したがって、西ドイツと西ベルリンは繋がっておらず、西ベルリンは東ドイツの中の輪中の様な地形になっていました。
この政治的壁が取り払われたことにより、物理的な壁が市民等によって粉砕された経緯があります。その後、ソ連を核とした東側陣営は、徐々に資本主義に移行して行きました。
ただ、これ以降東西の冷戦は終焉したものの、各地域での紛争が増加した様にも思います。そして、今なお解決策が見出せていない状況。





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