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2009年8月21日 (金)

警察官が犯罪者Part6

広島県警広島中央署地域課巡査(30歳前後)が、無免許のまま公用車(パトカー)の運転資格試験を受験し、無免許のまま公道を試験用パトカーを運転していることが分かりました。
巡査が、偽装した運転免許のコピーを提出していたとのことですが、警察ならば、運転免許の有無の照会は簡単に出来るはずなのに、なぜ照会しなかったのでしょうか。
ただ、ここまで来ると警察官の指導や安易な処分では、体質は改善されて行かないと思います。

※無免許運転
 行政処分:無免許運転19点
 刑事処分:1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
※道路交通法
 第64条 何人も、第84条第1項の規定による公安委員会の運転免許を受けないで(第90条第4項、第103条第1項若しくは第3項、第103条の2第1項、第104条の2の3第1項又は同条第3項において準用する第103条第3項の規定により運転免許の効力が停止されている場合を含む。)、自動車又は原動機付自転車を運転してはならない。
 第117条の4 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

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