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2009年6月17日 (水)

検察審査会

17日に、NHK・クローズアップ現代tvで『検察審査会』を取り上げていた。
今日は、政府与党の経済産業大臣の政治資金パーティ券を購入していた事案について、東京第3検察審査会は、関係者の不起訴処分は『不起訴不当』としました。野党議員側については起訴したのに、与党議員及び国務大臣側を不起訴とするのは不公正だと思っていたので、当然だと感じました。

※検察審査会
 選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が、検察官が『不起訴』などとした事案を審査する。
 2回の『起訴相当』の議決がなされると、自動的に起訴され、裁判所が指定した指定弁護士が公訴を提起して裁判が開かれる。ただ、指定弁護士は直接警察などへの指揮権は無いため、検察に嘱託して警察を指揮する形式となる。
 なお、この制度は、『裁判員制度』と同日に改正・施行されていた。

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