フェーズ5
WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の流行段階をフェース5(新型インフルエンザがより大きな集団で発生)の警戒レベルに引き上げられた模様です。なお、このフェーズの上限はフェーズ6で、フェーズ6の状態はパンデミック(世界的大流行)です。
また、成田空港にアメリカから到着した航空機
の乗客1名がインフルエンザ簡易検査で陽性反応を示したとのことです。無用の心配は不要だとは思いますが、一抹の不安を覚えます。
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WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の流行段階をフェース5(新型インフルエンザがより大きな集団で発生)の警戒レベルに引き上げられた模様です。なお、このフェーズの上限はフェーズ6で、フェーズ6の状態はパンデミック(世界的大流行)です。
また、成田空港にアメリカから到着した航空機
の乗客1名がインフルエンザ簡易検査で陽性反応を示したとのことです。無用の心配は不要だとは思いますが、一抹の不安を覚えます。
28日のWTIの原油先物取引価格(6月渡し)が、1バレル(約159L)当たりの価格が49.92ドルと、21日(火)よりも4.04ドルほど上昇した様ですが、この時期の頃のレベルです。となると、現在のレギュラーガソリン119円は適正価格でしょうか。消費者としては、安いに越したことはありません。
今日から、本格的なゴールデンウィークでしょうか。今年は、まず4月30日(木)と5月1日(金)に休暇を取ると8連休、更に27日(月)と28日(火)に休暇を取ると12連休と超大型の連休になります。
普通ならば、喜ばしいところですが、今年はチョッと様子が異なります。昨年からの不況により、比較的休みを取る様に言っている企業が多いことです。当然、給与ベースでは減俸になる訳ですから、休めるのは有り難いが収入も減ると言う悪い循環が。中々、世の中上手くは行かないものです。ちなみに、今年も暦通りのお休みとなりました(これ位が丁度良いのかも知れません)。
3月28日(土)から始まった『ETC割り上限1,000円』が、首都高速や大都市近郊区間を挟んで走行した場合でも、地方区間分は1,000円となった様です。ただ、これからも、首都高速や大都市近郊区間は、これまで通り別立て料金です。それでも、1,000円分は今までよりも安くなる勘定です。時間が有れば、遠出
をしてみたいと思います。
WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の流行段階をフェース4(新型インフルエンザが小集団で発生)の警戒レベルに引き上げられた模様です。これにより、政府においても『新型インフルエンザ対策本部』を設置し、検疫体制、メキシコへの渡航延期の勧告及び感染者の隔離などの対策を講ずるとのことです。
民間調査機関『労務行政研究所』によると、平成21年夏の民間企業の平均ボーナス
は、64万8,149円(38.3歳)の前年同期比14.4%減となるとの見込みを発表しました。夏のボーナス
の減少は7年ぶりで、減少幅は1970年(昭和45年)の調査開始以降最大とのことです。
なお、この調査は、東証1部上場企業の140社を対象にしたもので、金額ベースでは前年比10万8,927円減とのこと。分野別では、機械製造業が前年比-32.8%、自動車製造業が前年比-27.9%、非鉄・金属製造業が前年比-22.9%と激減しており、製造業全体では前年比-18.7%の62万805円、非製造業では-2.1%の72万4,270円となる見込みです。前にも書いた月給
も30万円未満と、内需拡大とはほど遠い状況と思います。
市内のガソリンスタンド
のレギュラーガソリン価格が、約3円ほど値上りをして119円くらいになっています。WTIの原油先物取引価格が値下りをしている時期に、何故に値上りをするのか。また、今日の東京外国為替市場の円相場は、先週末比0.51円高の96.55円~96.60円で推移している。こちらと同じ現象で、中々理解に苦しむ。
メキシコから帰国したニュージーランドの高校生10人が、インフルエンザの検査に陽性反応を示したと、ニュージーランドの保健相が発表したとのこと。本県でも、相談窓口を開設した模様。
相談窓口:025-280-5200
23日(木)から日中の気温が上がらず天気も悪く、少し寒いくらいですが、今日は、更に風
が強く嵐の様です。街中では、色んな物が風によって飛ばされて散乱していますし、佐渡島へ向かう一部のカーフェーリー
やジェットフォイルなどが欠航したようです。なお、北海道・函館では降雪
が有った様です。それに、天気予報では県内でも明日は山間部では降雪
を予報しています。この時期に雪
なんて...
厚生労働省が、『豚インフルエンザ』について、メキシコからの帰国者
への注意喚起や、メキシコやアメリカ・カリフォルニア州への渡航者
には、マスクの着用や手洗い、うがいの徹底を訴えるチラシを空港
などで配るなどの措置をする旨を記者会見で発表しました。2002年(平成14年)には中国におけるSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome、重症急性呼吸器症候群)、2005年(平成17年)には中国における鳥インフルエンザと人への脅威がありました。当面、海外には出掛けないので大丈夫だとは思いますが、注意したいものです。
相談窓口:03-5301-9031
2005年4月25日(月)に発生したJR福知山線の事故についての報道がなされている。時の経つのは早いもので、丸4年となる。段々と報道時間が短くなり、記憶も薄れて行く様にも思う。しかし、今日は事故現場で、慰霊祭が執り行われているとのこと。多くの方(日記では107名と記録)が亡くなられており、ご冥福を祈りたい。
こちらのお店も久しぶりでしょうか。何度か訪れた時に休店となっていたため、足が遠のいていました。今日は、またチャーメン(炒麺)
を食しました。そして、いよいよ何度が食したチャーメン(炒麺)
を掲載します。見た目は大したことは無いですが、上手いです。でも、料理人によって味にバラツキがある様な感じもするのですが。それに、前回付いていた野菜の小鉢が、今日は無し。まぁ、良いか。
そして、今日の『花の慶次-雲のかなたに-』
は、前に読んだ『その壱』第1話-傾き御免-です。読み返してみると、後半の話しとチョッと辻褄の合わないところも散見されます。確か、この後半の話では、前田慶次は前田利久が娶った嫁のお腹の子だったと思うけど、第1話では滝川益氏の次男坊で前田利久の養子となっています。まぁ、細かい点は拘らないでおきましょう。『その壱』は、前田慶次が上州(群馬)で愛馬・松風に出会うことなどが出ています。この『花の慶次-雲のかなたに-』は、前半のお話の方が、痛快、爽快、愉快な感じが強いです。
財務省の2008年度の貿易統計(速報、通関ベース)によると、貿易収支は7,253億円の赤字とのことです。貿易収支が赤字になるのは、1980年(昭和55年)以来の28年ぶり。この年は、第2次石油ショックの影響で、1兆4,183億円の赤字の赤字だった様です。
ただ、2008年度の3月期の貿易収支は、約110億円の黒字と一時期の大幅な赤字には一応のブレーキが掛かった様です。
※第2次石油ショック…1978年のイラン革命を端緒とした原油価格の高騰。第1次石油ショック時よりも影響は少ないものの、深夜放送の自粛やガソリンスタンドの休日休業などがあった。また、これにより産業界では省エネルギー対策が進んだ。
昨年の4月始めから今年の3月末と、一昨年の同時期の光熱費をチェックしてみた。
電気料金で-165kWh(-645円)、ガス料金で-101立方m(-10,173円)となった。ガスはだいぶ節約出来たけど、電気は今一つ。今年は、節電に心がけたいと思う(更なる貧乏生活が...)。
20日のWTIの原油先物取引価格(5月渡し)が、1バレル(約159L)当たりの価格が45.88ドルと、3月11日以来の約6週間ぶりの安値水準になった様です(この時期よりも安い)。ゴールデンウィークを控えて、ETC割引(休日1,000円乗り放題)と合わせて、自動車
の移動にとっては朗報ですが、余り市中のガソリンスタンド
のレギュラーガソリンの価格が中々下がりません(概ね116円程度、随分価格に変化なし)。
19時08分頃に、福島県沖を震源とする地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード(M)5.0、深さ40kmで、宮城県では震度3を記録した様です。
また、20時48分頃に、豊後水道を震源とする地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード(M)3.9、深さ40kmで、愛媛県では震度3を記録した様です。立て続けに地震が発生すると少し気持ちが悪い感じがします。
大村秀章厚生労働副大臣(愛知県第13区)の私設秘書が、愛知県高浜市湯山町の雇用促進住宅(月額賃料:約24,000円)に入居していることが判明しました。この住宅には、入居要件がありますがこれらをクリアしていたのでしょうか。また、大村秀章厚生労働副大臣は、本来は道路建設に造詣が深い様で道路特定財源の一般財源化論に対して、反対決起大会で『今後も道路予算を確保して行く』との発言をされていました。
経済産業省の『省エネ大賞』を受賞した冷蔵庫が、実はその根拠となるリサイクル材を使用せずに製造されていたことが分かり、公正取引委員会がこのメーカーに景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した様です。
今後、政府による『エコ・アクション・ポイント』制度の導入・推進も検討されていることから、こうした問題は大変重大なことだと思います。が、メーカーは、返品や交換は受け付けない方針とのこと。また、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の『排出権取引』などの国内市場の創設が検討されている現状などを鑑みるとこうしたメーカーの姿勢は如何なものかと。
過去には、2001年施行の『グリーン購入法』に基づいて官公庁が調達した再生紙が、同法の基準に満たない再生紙が偽装納入されたこともあり、企業の倫理観も疑問視されます。
それにしても、比較的頻繁にこうした排除命令は出ている様です。わが国の、企業・団体のコンプライアンスや倫理観が低いのでしょうか。
中国・上海インターナショナル・サーキットで開催された2009年F1第3戦
において、イギリスのレッドブル(Red Bull Racing)のセバスチャン・ヴェッテル(Sebastian Vettel)が、ポール・トゥ・ウィンで昨年のF1第14戦イタリアGP
に続いて2勝目をあげました。セバスチャン・ヴェッテルは、まだ21歳と若いですが着実に実績を残している様です。しかも、レッドブルにとっては初優勝で、更に2位にもマーク・ウェバー(Mark Webber)が入りワン・ツー・フィニッシュとなっています。
※セバスチャン・ヴェッテル(Sebastian Vettel)
ドイツ出身、1987年7月3日生
※レッドブル(Red Bull Racing)
本拠地:イギリス
RB5/ルノーRS27(V8-90°DOHC-4valve、2,400cc)
以前に紹介したペデストリアンデッキ(高架歩道)からの風景を再度掲載します。今日は、前回よりも遠くの雪を頂いている白い山頂が、青空にとても映えていました。もっと青い青空ならば更にきれいだとは思いますが、山頂の雪を考えると、もうギリギリの季節でしょうか。
MLB(Major League Baseball)
・マリナーズ(Seattle Mariners)のイチロー選手(35歳)が、日本プロ野球
の張本勲氏が持つプロ野球最多記録の3,085安打に並びました。しかも、タイ記録は満塁ホームランと、やはり何かを持っていますね。
とても有り難いニュースです。新たに牛丼チェーンが値下げをする様です。既に牛めし300円キャンペーンをやっているチェーン店や、330円キャンペーンをやっているチェーン店に対して、新たに330円キャンペーンを実施して増収をねらう様です。そして、牛丼を200円台で食べることが出来れば良いなぁ。それと、一口に値下げキャンペーンと言っても、、牛丼のみの店舗とお味噌汁などが付いてくる店舗など若干の違いもあります。
平成21年3月29日(日)に投票・開票された関東地方の知事選挙において、中々複雑な事案があった様です。『政党支部長なのに完全無所属』とわざわざ『完全』との修飾語をつけた立候補者が当選したことにより、一部県議や市民らが公職選挙法・第235条(虚偽事項の公表)違反などの容疑で千葉地検に告発状を提出したとのことです。
また、政治資金規正法が禁じている外国人や外国法人の持ち株比率が50%を超えている企業から、2005年(平成17年)と2006年(平成18年)に980万円の献金を受けていたことも判明しています。現在、野党党首にも政治資金規正法違反の容疑で公設秘書が逮捕・起訴されている状況から与党の政治家だと献金を返還すると免罪される様な状況は如何なものかと思います(Noblesse Oblige)。
昨年のアメリカの金融機関の破綻を端緒とした不況により、ITバブル崩壊後最高の新規学卒者の採用環境が一変して就職氷河期となった様で、内定取り消し者数は1,845人(404事業所、平成21年3月23日現在)に上り大きな社会問題となりました。こうした状況の中で、今日福岡地裁において労働審判(藤田正人裁判官)が行われ、『内々定取り消しは違法』と認定し企業側に75万円の解決金の支払いを命じる判決が下されました。企業側に一層の責任を明確化させる画期的なことだと強く思いました。
今朝、久しぶりに少し雨
が降った様です(路面が濡れてました)。しかも、通勤時間帯には雨
が上がっていましたが、4月1日以来でしょうか。ただ、桜が満開
になってからの雨
は、チョッと迷惑だと感じてしまいます。今度の週末までは桜の花
をきれいなままにしておいて欲しいです。
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット
が改修を終えてリニューアルオープンした模様です。
10月4日(日)には、3年ぶりにF1日本GP
が開催されます。1978年(昭和53年)に初めて先輩に鈴鹿サーキット
に連れて行って貰い、その後1983年(昭和58年)くらいまでは多い時で年に8回程度、少ない時でも年に3~5回程度と良く自動車レース
の見学に出掛けていました。当時は、F1の日本開催は無く、F2と言うカテゴリーのレースやCカーと言うカテゴリーのレースを良く見学したものです。この頃は、F2では中嶋悟氏の独壇場でポール・トゥ・(ブッチギリ)ウィンが多かったです。また、鈴木亜久里氏は最初FL550と言うカテゴリーに参戦されていたと思います。とても、懐かしいです。また、時間が有れば出掛けて見たいとは思っています。
10日に宮城県角田市島田で発生した山林火災の消火活動に、本県の防災ヘリコプター・はくちょう(Sikorsky Aircraft S76B)が応援に出掛けた様です。ただ、残念ながら80ha以上を焼失して現在も延焼中とのことです。本県は中越地震(2004年(平成16年)10月23日(土))、中越沖地震(2007年(平成19年)7月16日(月))と大きな災害を被った時に、近隣の自治体から多大の援助を受けたので、こうした場合には積極的に参加していただければと思います。
なお、ここ数日は全国的に非常に乾燥している様で、この他にも、山梨県甲州市勝沼町、岡山県津山市坪井下、群馬県吾妻郡高山村、東京都八王子市、愛知県豊田市上高町、富山県中新川郡上市町及び兵庫県篠山市藤坂などの山林等でも山火事が発生した模様です。
昨日から、牛めし300円キャンペーンが始まった様なので早速食べて来ました。こうした食事は安いが一番。ただ、このキャンペーンは20日(月)までの期間限定の様です。それに、牛めしは値下げされていましたが、豚めしは従来通り350円で価格が逆転しています。それにしても、他の牛丼店でも330円キャンペーンをやっており、類似店は類似のキャンペーンを良くやるものです。それと、目玉メニューだけが安くなるところも同じです。
近くの公園に出掛けて見ました。この地域では、7日に桜
の開花宣言がありましたが、今日は桜
が満開になった様です。真っ青な青空ではなかったことが少し残念ですが、とてもきれいでした。多くの方が桜
の木の下や河川敷で寛いでおられました。この公園の桜
の木は植えられてから、そんなに時間が経っていないことからまだ名所とは成っていませんが、もう少し時が経つと名所に成ることと思います。
4月3日(金)から9日(木)まで5営業日連続で、外国為替相場TTS(電信売り相場)が100円台と少し円安傾向にある様です。貿易立国のわが国としては、輸出の競争力が高まり景気回復の足掛かりとなるのでしょうか。特に、電機関連では液晶パネルを中心に急速に在庫状況が改善している様です。ただ、前回の好景気も社会全体や一般労働者層にまで波及しなかったので今回も企業の内部留保となるのではないかとの懸念もある様です。
また、政府は事業規模約56.8兆円(財政支出約15.4兆円)の平成21年度追加経済対策を発表しましたが、旧来の手法により景気回復を狙ったものが多く国の借金(国債発行残高)を増やして終わりそうな気配です。
産経新聞によると、1月の中学生フットサル
大会の上越地区大会で、公立中学校のコーチ(同校教頭)が生徒に故意のオウンゴールを指示しわざと負ける様に指示したとして『12か月のサッカー関連活動の停止』と言う処分を受けたとのことです。決勝トーナメントを考慮してとのことですが、如何なものでしょうか。本県には、少なからずとも悪しき習慣がある様です。しかし、このことに関しては地元の新聞等は何も報道などをしていません。こうした事態も如何なものかと。
桜島・昭和火口(鹿児島県、南岳・標高1,040m)が、3時31分頃に爆発的な噴火(噴火警戒レベル3)をした模様です。噴火の規模は、噴煙の高さは4,000m以上、4合目付近まで噴石が飛散、そして火砕流も発生した様です。2月には、浅間山が噴火していることから、つくづくわが国は火山国であることを実感します。
以前に紹介したたい焼き屋さんの薄皮鯛焼きが、なんと\10円も値上りしていました。こちらの、高い値段に合わせた様です。この4月からは、小麦などの原材料費や光熱費が値下りしている現状において、値上げとは中々理解しがたいものがあります。しばらくは、このたい焼き屋さんには買いに出掛けないと思います。
昨年閉店していたワンコインレストランが新装開店した様です。とは言うものの、この店舗での営業は長続きしたためしが無いので早めに訪れておきたいと思います。これで、3店目(塩館⇒ワンコインレストラン⇒一兆)でしょうか。
昨年紹介したSL号(C57180)の出発式があった様です。このSL号は、冬の間は運行されませんが、今日から11月までの期間の土日曜日と祝日に1日1往復定期運行されます。なお、この路線は、こちらで紹介した一般国道の傍を走っています。残念ながら、まだこのSL号には乗車出来ていません。
久しぶりに、この様な食事を採りました。近頃は、何故かファストフード等で済ませることが多かったので、身体が自然とこうした食事を求めた様です。今日のメニューは、『小松菜と厚揚ピリ辛煮』、『おくらのおかか和え』、『わかめ酢』及び『とん汁』です。春に、深い緑の食材は美味しそうに見えます。また、『おくら』などもとても美味しそう見えます。今日は、夕食にも満足です。
いよいよ『定額給付金』の案内が来ました。実家の地域の方では既に少し早く来ていましたが、この地域は漸く案内が始まった様です。今回の施策は、どうしても大きな自治体では開始が遅くなってしまう様です。1999年(平成11年)4月1日から9月30日に実施された『地域振興券』は交付対象外だったので、今回初めてこの様な給付金をいただくことになりました。収入が減少し、今後も増加の見込みが無い現状においては、とても嬉しいし有り難い施策では有りますが、生活費に消えてしまい、特段の新たなる消費には使えません。よって、景気回復までの経済効果には貢献出来そうもありません。
多くの企業や団体等では、入社式などを行ったところが多い様ですが、日本銀行が発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(Diffusion Index)が-58となり、第一次石油危機(1973年~1974年)後の1975年(昭和50年)5月の-57を下回った様です。これは、1974年5月の統計開始以来最悪の状況です。
また、31日に厚生労働省により発表された2月の有効求人倍率(季節調整値)は0.59倍(前月比-0.08ポイント)となり、2003年(平成15年)2月以来の低水準となった様です。更に、総務省が31日発表した2月の完全失業率(同)は4.4%(前月比+0.3ポイント)となったとのことで、厳しい労働環境を裏付けた形となりました。今年度の内定取消者数も、1,845人と過去最悪の状況の様です。
今後も、麻生太郎内閣が実効性のある追加経済対策を実行できる見込みが少なく、しばらくは厳しい経済・労働環境が続きそうです。
これが、エイプリルフール(April Fool's Day)となることを願いたいと思います。
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