« バスカード(11年ぶり?) | トップページ | 度重なる不祥事発生! »

2009年3月23日 (月)

フェデックス80便(MD-11F)墜落

6時50分頃、成田国際空港A滑走路でフェデックス80便(McDonnell Douglas MD-11F)airplane貨物機が着陸に失敗し転覆・炎上しました。7時30分頃の朝のワイドショーtvで、突然に速報及び映像(定点カメラ映像)が流されてビックリしました。なお、この事故は、1978年(昭和53年)5月20日に開港した成田国際空港での初めての重大(死亡)事故となった様です(A滑走路は終日閉鎖、B滑走路の運用のみ)。
また、McDonnell Douglas MD-11Fは、エンジンが主翼下に2基、垂直尾翼に1基の計3基搭載されたユニークな設計になっています。特に、垂直尾翼のエンジンは、ロッキード(Lockheed)L-1011トライスター(TriStar)やボーイング727(Boeing 727)の尾翼側エンジンなどの様なS字ダクトとはなっておらずストレートダクトとなっています。
それと、これまでのジンクス(1994年(平成6年)4月26日、2005年(平成17年)4月25日)を補完する結果となってしまいました。

« バスカード(11年ぶり?) | トップページ | 度重なる不祥事発生! »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/44446190

この記事へのトラックバック一覧です: フェデックス80便(MD-11F)墜落:

« バスカード(11年ぶり?) | トップページ | 度重なる不祥事発生! »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31