« 立春 | トップページ | 郵政民営化⇒本来は反対! »

2009年2月 5日 (木)

千円が4,900万円に!

宝くじ当選のお話しではありません。
2007年(平成19年)3月に旧日本郵政公社が東京の不動産会社(東急リバブル(株)(東京都渋谷区))に一括売却した評価額千円の『旧沖縄東風平レクセンターhotel(沖縄県八重瀬町)』が、1か月後の4月に約4,900万円で那覇市の学校法人に転売されていることがわかりました。
世の中、中々上手い話しが転がっているものです。
ただし、2,400億円がサンクコスト(sunk cost)として適正なのかは?
なお、前回の掲載分と今回掲載分の不透明な売却は、公社時代の売却分で、現在国会で議論されている民営会社の入札分とは異なります。

« 立春 | トップページ | 郵政民営化⇒本来は反対! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/43964423

この記事へのトラックバック一覧です: 千円が4,900万円に!:

« 立春 | トップページ | 郵政民営化⇒本来は反対! »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31