« 日経平均株価・今年最安値を更新(part6) | トップページ | ドラマスペシャル 課長 島耕作(再) »

2008年10月10日 (金)

阪神タイガースV逸

142試合目にして、阪神タイガースの今期のリーグ優勝baseballが手からこぼれた。ブッチギリで第1位だったはずが、いつの間にか2位チームに迫られ、とうとう今日逆転優勝されてしまった。1973年(昭和48年)10月22日の0-9で逆転優勝されてしまった時に似ている。この時は、阪神が64勝58敗7分(0.525)で第1位、巨人が65勝60敗4分(0.520)で2位の状態で試合(甲子園)に臨み逆転優勝されている。
※ちなみに、13.0ゲーム差以上のチームが第1位になったことは、次のとおり。
 1963年(昭和38年):西鉄ライオンズ…14.5ゲーム差→優勝
 1994年(平成6年):近鉄バッファローズ…16.0ゲーム差→V逸
 2008年(平成20年):読売ジャイアンツ…13.0ゲーム差→優勝

« 日経平均株価・今年最安値を更新(part6) | トップページ | ドラマスペシャル 課長 島耕作(再) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/42747335

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神タイガースV逸:

» 【阪神】力尽き、優勝を逃す・・・ [にたろうの退屈な日々]
失速が始まってから、タイガースに関するブログは書かないできましたが、今日、決着がつきました。大逆転負けで、優勝を逃す・・・記録的な敗北。屈辱的な敗北です。いったいどこに敗因があるのか。結局は先発投手陣の不振。決定力不足の打線。焦りの采配を繰り返した岡田監督・・・すべてが悪循環でした。それに比べ、ジャイアンツの原監督の采配は常に余裕の采配。やはり選手を信用しきれなかったことが大きな敗因のひとつでしょう。これで2位が確定。この調子だとクライマックスシリーズで中日に連敗する確率も高...... [続きを読む]

« 日経平均株価・今年最安値を更新(part6) | トップページ | ドラマスペシャル 課長 島耕作(再) »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31