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2008年8月 7日 (木)

新潟県警また不祥事

新潟県警の警部補(41歳)が、交通事故の調書や交通違反切符など少なくとも数十件を偽造していた疑いが強まり県警は捜査を始めた様だ。本県に於いては、2000年1月28日にある事件が明るみになった時に、小林幸二・前新潟県警本部長(51歳)と特別監察に訪れていた中田好昭・前関東管区警察局長(55歳)が温泉ホテルで賭けマージャンをしていることが明るみになった。しかも、温泉ホテルへの移動に公用車を使用したり、公費で麻雀卓を準備したりと酷い話であった。この時は、私自身は他県で働いている時で非常に恥ずかしい思いをしたことを思い出した。本県は、自然災害は多いものの凶悪事件も無く住み易いとは思うが、それは県警の努力では無く県民性だと思う。だからと言って、わざわざ事件・事故を作りそれを公務員の手柄にしていただく必要はまったく無い。交通取締りにおいても、本県の場合取り締まりのための取り締まりと言った感が強く、公務の本質を弁えて欲しいものだ。

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