2021年2月25日 (木)

足利市、山林火災延焼。

2月21日(日)に栃木県足利市西宮町の両崖山山頂付近で発生した山林火災が、延焼している様です。

太平洋側の現在の気候は不明ではありますが、日本海側の当地もこの数日間湿度が低くとても乾燥しています。

こうした状況を鑑みると、山林火災の消火の困難さが容易に想像出来ます。

なお、栃木県足利市の西宮町、本城地区、本城一丁目、五十部町及び大岩町の177世帯に避難勧告が出ている様です。

2021年2月19日 (金)

Jetfoilつばさ、漂流。

Jetfoilつばさ 2月18日(木)の17時20分頃に、新潟港(新潟市)から両津港(新潟県佐渡市)に向かっていた佐渡汽船(株)ジェットフォイル(Kawasaki Boeing 929 Jetfoil)つばさが、佐渡沖東約10㎞の海上で海上漂流物を吸い込み、全電源を喪失して漂流したとのことです。

ジェットフォイル(Kawasaki Boeing 929 Jetfoil)つばさは、第9管区海上保安本部の巡視船えちご(PLH08)に曳航され、約9時間後の2月19日(金)の午前2時頃に両津港(新潟県佐渡市)に到着した様です。

なお、乗員4名と乗客36名にケガ人は無いものの、船酔いする人が多数いたとのことです。

2021年2月14日 (日)

福島県沖での地震続く。

2月13日(土)の23時08分に発生した福島県沖地震の余震が続いている様です。

本日16時31分頃に、福島県沖(北緯37.5°、東経141.5°)、震源の深さ約50㎞で、マグニチュード(M)5.2、最大震度4比較的強い地震が発生しました。

この地震に拠る直接的な被害は無い様ですが、昨日の福島県沖地震では、福島県相馬市内の常磐自動車道の相馬I.Cと新地I.Cの間の約50mでは土砂崩れに拠り不通となっています。

また、東北新幹線においては、新白河駅から古川駅間で電柱などに被害が確認されていることから那須塩原駅から盛岡駅間が不通となっており復旧には10日間前後掛かる見込みとのことです。


なお、在来線は、全て復旧したとのことです。

2021年2月13日 (土)

福島県沖で地震発生。

23時08分頃に、福島県沖(北緯37.7°、東経141.8°)、震源の深さ約60㎞で、マグニチュード(M)7.1、最大震度6強強い地震が発生しました。

気象庁は、沿岸部では海面変動があるかも知れないとの注意情報を出しています。

当地方でも、震度4程度の揺れが観測発表され、比較的長く、ゆっくりと少し大きめの揺れを感じました。

その揺れは、ガタガタと揺れるものではなく、どちらかと言うと2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震に似た感じでした。
(なので、とても嫌な感じを覚えました。)

因みに、今日の福島県沖の地震は、この東北地方太平洋沖地震の余震とのことで、この一週間程度は比較的強い余震に注意が必要とのことです。

また、東北地方沖での地震が続いていることから、来月の3月11日(木)東北地方太平洋沖地震から10年になることと合わせて、大変心配しています。

  • 震度6強:宮城県刈田郡蔵王町、
         福島県相馬市、福島県伊達郡国見町、福島県相馬郡新地町
  • 震度6弱:宮城県石巻市、岩沼市、登米市、他
         福島県福島市、郡山市、須賀川市、南相馬市、福島伊達市、本宮市、他

マグニチュード(Magnitude)
 地震自体の規模の指標値である。
 地震時のエネルギーの大きさを対数で表したもの。

震度
 地震の揺れの大きさを階級で表す値。
 震度0から震度7まで10階級あり、通常は震度計に拠り測定される。

2021年2月 3日 (水)

立春ですが、また雪です。

2021年2月3日(雪) 昨日からまた雪がチラついていたのですが、やはり積雪になってしまいました。

ただ、今回は1月9日(土)の様な大雪ではなかったのですが、辺り一面真っ白です。
(約10㎝くらい雪が降った様です。)

やはり、この冬は雪が多い様です。
(もう一回位あるのかな?通勤に支障が出る様な降雪。)

2021年2月 2日 (火)

緊急事態宣言、一部期間延長。

菅義偉内閣総理大臣は、1月13日(水)に拡大再発令した『緊急事態宣言』について、栃木県を除いた1都2府7県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県及び福岡県)では、3月7日(日)まで改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて期間延長すると発表しました。

これは、当初の目論見通りに新型コロナウィルスの感染者数減少が見られない、また、自宅療養中の新型コロナウィルス感染患者の死亡等が複数報道されている状況においては止むを得ないことと思います。
(ひょっとして、もう市中感染拡大でしょうか。)

しかし、これで、今年の1-3月期四半期の経済成長は望めません。
(ひょっとして、今年もマイナスの経済成長でしょうか。)

節分

鬼は外、福は内!!

今日は、節分です。
普通、二十四節気節分と言えば2月3日がお馴染みですが、今年は2月2日の今日が節分です。

これは、二十四節気節分は、春分秋分と同じ理屈で変動するものだからです。
(もう少し正確に言うと、現代では節分は立春の前日を指す日だからです。)

因みに、節分が2月3日以外の日になるのは1984年(昭和59年)2月4日(日)以来の37年ぶり、しかも2月2日になるのは1897年(明治30年)2月2日(火)以来の124年ぶりとのことです。
(そして、今年は1897年(明治30年)と七曜日が同一です。)

2021年1月22日 (金)

特別交付税交付金、前倒し交付。

総務省は、記録的な大雪となった新潟県や北海道などの18道県の218市町村に対して本年3月の特別交付税交付金の内、約369億1,100万円を今月25日に前倒して交付すると発表しました。

これは、記録的な大雪に拠り各地で除雪費用が大幅に増加していることから、財政に支障が出ない様にする為とのことです。

今回の特別交付税交付金は、災害救助法が適用されたか、又は今冬の積雪量が過去5年間の平均値の2倍以上になるなどの一定の基準を満たした地方公共団体が対象で、大雪での繰り上げ交付は3年ぶりで7度目(前回は平成30年)で、交付額としては過去最大です。

道県別及び新潟県内市町村の交付額は、次のとおりです。

    道県別交付額
  1. 新潟県:67億円(28市町村)
  2. 北海道:56億4,400万円(57市町村)
  3. 山形県:41億3,200万円(35市町村)
    新潟県内市町村別交付額
  1. 新潟市:7億9,300万円
  2. 長岡市:7億8,400万円
  3. 上越市:7億4,900万円

なお、特別交付税は、自然災害など年度当初には想定できなかった経費を補うのが目的で、通常は12月と翌年3月に交付されます。

2021年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から、26年。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分頃に、兵庫県南部地域で発生した阪神・淡路大震災』から26年になります。こちら≫

時間の経つのは早いもので、もう26年になる様です。
(私の職業も生活も居住地も、残念ながら当時とは全く違います。)

因みに、兵庫県南部地震は、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒に、明石海峡(北緯34.35°、東経135.21°)の深さ約16㎞を震源としたマグニチュード(M)7.3、最大震度7を記録した大地震です。

発生時間が、早朝であり新幹線の始発営業運転前だったことから、新幹線の脱線転覆事故はありませんでしたが、高速道路の高架が倒れたり、高層ビル等が倒壊しました。

また、大規模な火災が発生したものの、消防車などの救援・救助活動が出来ず、大火災がテレビ映像に映し出されていました。

そう言えば、この年は色んなことが有りましたね。

  • 1月1日:世界貿易機関(WTO)発足
  • 1月17日:阪神・淡路大震災
  • 3月20日:地下鉄サリン事件発生
  • 7月1日:PHSサービス開始
  • 11月23日:Windows95発売

それと、今年は昨年の暖冬とは異なり大雪となっていてとても大変です。

更には、昨年1月来新型コロナウィルスの感染拡大に拠りより生活が大変になっています。
早く新型コロナウィルスの感染拡大は収まって欲しいものです。

2021年1月16日 (土)

大学入学共通テスト開始。

今日から、初の大学入学共通テストが始まりました。

これは、昨年までの大学入試センター試験に代わって実施されるもので、今日と17日(日)の二日間行われます。

今年は、新型コロナウィルスの感染拡大の中での入学試験となった様です。

また、暴風雪の影響で北海道稚内市の試験会場での試験は初日の日程は全て中止となりました。


    ●大学入学共通テストの状況
  • 志願者数:53万5,245人
  • 第1日程:2021年1月16日(土)及び17日(日)
  • 第2日程:2021年1月30日(土)及び31日(日)
  • 1日目:地理歴史、公民、国語及び外国語(英語など)
  • 2日目:理科1、理科2、数学1及び数学2
    ●大学入学試験の変遷
  • 1979年(S54年)1月~:大学共通第1次学力試験(大学入試センター)
  • 1990年(H2年)1月~:大学入試センター試験(独立行政法人大学入試センター)
  • 2021年(R3年)1月~:大学入学共通テスト(独立行政法人大学入試センター)

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