2017年6月25日 (日)

長野県で、震度5強。

7時2分頃、長野県南部(北緯35.9°、東経137.6°)を震源(極浅い)とするマグニチュード(M)5.7、最大震度5強の地震が発生しました。

今朝、ニュースtvを見ていて急に地震情報が流れ比較的大きな地震だったのでビックリしました。

この地震に拠り大きく揺れたところは、次の市町村です。

  • 震度5強:長野県木曽郡大滝村、長野県木曽郡木曽町
  • 震度5弱:長野県木曽郡木曽町開田高原

そう言えば、数年前はこの地域に大雨rainrainが降り大きな被害を出していました。
(若い頃は、この近くの国道19号線を良く走りましたネcar。楽しかったなぁ。)

2017年6月24日 (土)

新幹線E4系MAX、臨時運行。

1982年(昭和57年)6月23日(水)に開業した東北新幹線bullettrainが、35周年を迎えました。

今日は東北新幹線bullettrainの開業35周年に合わせて、新幹線E4系MAX(Multi Amenity eXpress)bullettrainが上野駅-仙台駅間を営業運転しました。

新幹線E4系MAX(Multi Amenity eXpress)bullettrainは、1997年(平成9年)12月20日(土)から東北新幹線bullettrainで営業を開始していましたが、東北新幹線bullettrainの高速化に伴い上越新幹線のみの営業運転となっていました。
(東北新幹線の営業最高速度は320km/h。羨ましいです。)

因みに、上越新幹線bullettrainの営業最高速度が240km/hの為、現在も現役です。

2017年6月23日 (金)

小林麻央さん、ご逝去。

元フリーアナウンサーの小林麻央さんが、ご逝去されました。

ご冥福を祈りたいと思います。

まだ、34歳とお若いのに、しかも小さなお子様もいらっしゃるので、無念でしょうね。

悔やまれます。

2017年6月21日 (水)

北陸地方、梅雨入り。

新潟地方気象台は、北陸地方が梅雨入りrainrainしたと発表しました。

これは、平年よりも9日遅く、昨年と比べると8日遅いとのことです。こちら≫
(さて、昨年はどうだっただろうか。)

でも、今日は、rainと言うよりも暴風typhoonと言った感じでした。

幸い、16本骨の雨傘sprinkleの為、折れたり壊れたりすることはありませんでした。
(通常の雨傘の骨は、8本だと思います。)

2017年6月19日 (月)

招かざる客、ヒアリ。

招かざる客、ヒアリ

ヒアリは、所謂アリンコです。

しかし、このヒアリ、猛毒を持っている様でチョッと厄介。

そして、この招かざるヒアリが見つかったのは、兵庫県尼崎市と神戸市で、いずれも海外からのコンテナ内shipで発見されました。

交易shipが盛んになると不都合な事態も海外から持ち込まれます。

1993年(平成5年)には広島県廿日市市で、体長約2.5㎜のアルゼンチンアリが発見され、現在11府県に定着生息していると言われています。

また、1995年(平成7年)には大阪府で、体長約10㎜のセアカゴケグモが発見され、現在41都道府県に定着生息していると言われています。

2017年6月18日 (日)

ダム放流水で、水難事故。

17日(土)の16時頃に、新潟県新発田市の滝谷森林公園で、加治川で水遊びをしていた小学生(9歳)の男児とその母親(45歳)がダムの放流水に流される水難事故が発生しました。

小学生(9歳)の男児は10mほど、母親(45歳)は100mほど流されたものの、いずれも無事(軽傷)とのこと。ヤレヤレ。

なお、今回放流水を放流したダムは、約4.5㎞上流にある昭和47年(1972年)8月の羽越水害の対策事業として新潟県が建設した加治川治水ダムです。

加治川治水ダムでは、今回初めて観光放流をしたものの、事前に下流域にそのことを伝えていなかったと言う事です。

何ともお粗末。

因みに、当地域は自然災害が多い様に思います。こちら≫

2017年6月17日 (土)

TWILIGHT EXPRESS瑞風、出発。

豪華寝台列車・TWILIGHT EXPRESS瑞風train(87系寝台気動車)の1番列車の出発式が大阪駅で行われました。

この豪華寝台列車・TWILIGHT EXPRESS瑞風train(87系寝台気動車)は、JR西日本が運行するもので大阪駅から山陰本線を通って山口県下関駅までを1泊2日で結び、途中の駅では趣向eventを凝らした旅となる様です。

旅行は大好きですし、列車も好きなので、生活に余裕があれば乗ってみたいものです。こちら≫

因みに、この旅行には最低でも27万円ticketが掛かる様です。
(これでは、一生乗れそうもありません。残念。)

2017年6月16日 (金)

新潟地震から53年。

1964年(昭和39年)6月16日13時頃に発生した、マグニチュード(M)7.5、最大震度5の新潟地震から53年になります。こちら≫

新潟地震の震源は、新潟県の粟島南方沖40㎞(北緯38.22°、東経139.12°)で、深さ34㎞で発生したとのことです。

今日は、様々な訓練が行われました。
(緊急E-Mailが来てビックリ。)

それと、この新潟地震から、液状化現象や石油コンビナートなどの災害が注目されるようになり、地震保険などが創設されたとのことです。


2014年6月16日(月) 新潟地震から、50年。

2017年6月15日 (木)

景気拡大、戦後3番目。

景気動向指数研究会(座長・吉川洋(立正大学教授))は、現在の景気拡大が戦後3番目の長さに達したと発表しました。

景気動向指数研究会に拠ると、現在の景気拡大は、第2次安倍晋三内閣が発足した2012年(平成24年)12月から今年4月までの53か月に達し、『バブル景気』(1986年(昭和61年)12月~1991年(平成3年)2月)の51か月を抜いたとのことです。

なお、2014年(平成26年)4月の消費税増税時の個人消費の落ち込みについては、経済活動へは波及しなかったとの判断の様です。

しかし、GDP(国内総生産)の伸びを比較すると、『いざなぎ景気』(1965年(昭和40年)11月~1970年(昭和45年)7月)は11.51%、『バブル景気』(1986年(昭和61年)12月~1991年(平成3年)2月)は5.58%の成長だったが、今回は1.26%の成長にとどまった模様です。

また、厚生労働省の毎月勤労統計を基にした実質賃金を比較すると『いざなぎ景気』(1965年(昭和40年)11月~1970年(昭和45年)7月)では1年当たり8.2%の上昇、『バブル景気』(1986年(昭和61年)12月~1991年(平成3年)2月)では1.5%の上昇であったものが、今回は逆に0.6%下落したとのことで、一部では『実感の無い景気回復』と揶揄されています。
(現在の私の俸給は、最高額の40%程度。情けない状況です。)

    【景気拡大】
  1. いざなみ景気(2002年(平成14年)2月~2009年(平成21年)3月):86か月
  2. いざなぎ景気(1965年(昭和40年)11月~1970年(昭和45年)7月):57か月

2017年6月12日 (月)

パンダ誕生。

上野動物園(東京都台東区上野公園9-83)でジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生しました。

平成24年(2012年)にもジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれていましたが、その時は上手く育たなかった様ですので、今回は大きくなって欲しいですね。

«今日も忙しかったなぁ。

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30